みのまるも的~「NISA」の100円から投資信託はホントに儲かるのか? 実際にやってみた!

100円投資信託は儲かるのか?試してみよう!!100円投資のメリットや利益  NISAや積立NISAそしてidecoもあるけど、 まずは、NISAの100円投資信託で子供からお年寄りまでみんなできる、チャリンチャリン投資で 資産やおこずかいをどーんと増やしちゃう!100円投資ブログです。

すべての人が投資をできるチャンスに!100円から投資をはじめる ④~NISA

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100円投資の基本原則の「積立投資」戦略

 

100円投資の基本原則の最後は「積立投資」です、これも基本から考えましょう。

積立投資って何?(定義)

投資信託(投信)」を、一定金額などを積み立てしながら購入する方法

基本的には毎月積立するものが多く、積立金額は低いものであれば100円から開始できます。

投資信託は長期投資で資産を増やしくことを基本的な目標とする金融商品です。その投資信託を積み立てて購入していくことによって、大きな投資資金を必要とせず、目標の金額に向けて気軽に資産運用をスタートすることができます。

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 「積立投資」戦略

投信積立なら一定額を一定期間ごとに購入するため、ドルコスト平均法が行なえます。

ドルコスト平均法とは、一定期間ごとに一定額の金融商品を買い付ける投資方法のことです。

積立投資は毎月一定額、または一定数を買い付ける投資方法ですが、「毎月1万円」のように一定額を買い付ける方法がドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法なら、価格が安いときは多くの数量を、価格が高いときは少ない数量を買うことになるため、毎月一定数を買い付けるよりも平均購入単価を下げる効果があると言われています。

 

超わかりやすくいうと、損失が出てきた場合も多く数量を購入することで、購入単価をさげる・・購入単価も小さいですし、積立投信の場合は小さく積み上げる感じです。

株式でも同じような手法で「ナンピン買い」がありますが、購入単価が大きく違いますし、どちらかといえば「薄める」という感じです。

 

 

積立投資は資金投入の「分散」

わたしは積立投資は投入資金の「分散」と考えてよいと思います。長期によるタイミングの分散、銘柄(ファンド)の分散に加えて投入資金の分散なのです。

 

長期による資金投入のタイミングの分散

銘柄(ファンド)による投資対象の分散

積立による投資資金の分散

 

そしてこれらは、分散しながらもすべて一箇所に積立られて、投資の最大の武器である

複利」を利用した資産形成になります。一度に高額の資金を投じれば儲かる時は爆発的ですが、損失すればもう二度と元に戻ることはできない損失になる可能性が高いですこうした理由から、100円からの投資信託をやってみる価値は十分にあると私は思ってます。これら「長期」「分散」「積立」この三つの戦略が非常にたてやすいのが、

100円からの投資。投資信託の魅力と思います。

さて・・これらを実際に投資原則として戦略に用いるにあたり、その戦場の

戦局を左右する、「地の利」があると思います。この場合証券口座の種類と言えると思いますが、次回はそれについて考えてみます。

NISA、積立NISA、特定口座です。どのような戦局で「地の利」は使えるでしょうか?

素人なわたしナリに考えてみますね!

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こんなレビューが届いています!単純であっさりとした内容になったおり、とても分かりやすい本です。投資はまだまだひよっこ投資信託iDeCoしかしておりません。それ以外の投資はまとまったお金がかかりそうで敬遠していましたが、これをきっかけに株や金を考えてみるのもありかなと思いました。株も500円から積立できるなんて知らなかったのでちょっと感動しました。金額ごとにオススメ投資が明確なのが本当に分かりやすいです!

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