みのまるも的~「NISA」の100円から投資信託はホントに儲かるのか? 実際にやってみた!

100円投資信託は儲かるのか?試してみよう!!100円投資のメリットや利益  NISAや積立NISAそしてidecoもあるけど、 まずは、NISAの100円投資信託で子供からお年寄りまでみんなできる、チャリンチャリン投資で 資産やおこずかいをどーんと増やしちゃう!100円投資ブログです。

投資信託の基礎知識② 分配金 申込手数料(初心者向け)

投資信託の基礎知識②(初心者向け)

投資信託の専門用語 (分配金 申込手数料)
投資信託の基礎知識を身につけるためには、それにかかわる専門用語もある程度知っておく必要があると思いますので、大切と思える用語を抑えてみました。

 これらの収益に関係する専門用語について見ていきます。

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こちらのようなファンド紹介のページで確認できると思います。赤丸&赤囲みに専門用語で紹介されていますので見ていきます。

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分配金(収益)

分配金とは、投資信託の分配可能原資とよばれる資金の中から、決算の後に、直接、みなさんに支払われる金額のことです(支払われない場合もあります)。

税金がかかるか、かからないかで、「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」に分けることができます。

投資信託は、株式や債券など様々な資産に投資していますが、それらの資産から配当や利子である「インカムゲイン」を受け取っています。また、株式や債券などは価格が変動するため、それらを売買することで値上がり益である「キャピタルゲイン」を得られる場合があります。

これらの利益に過去から繰り越されてきた利益を加えたものが分配対象額となります。この分配対象額の中から、ファンドの決算日に投資家に収益分配が行われるしくみになっています。ちなみに、分配金の金額は、投資信託ごとに決められた分配方針に基づいて運用会社が決定しています。

(1) 普通分配金…投資信託から得た収益なので課税対象となります。
(2) 元本払戻金…投資信託から得た収益ではないので課税対象となりません。

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上記の図のように毎月分配型のファンドであれば、説明書が記載されていることが多いと思いますので、一読されることをおすすめします。

収益がきちんと出ていない状態で分配金が支給されている場合、普通分配金%それ以外%と表記されるファンドがありますが、その実態は元本払戻金と判断できるものだからです。

申込手数料

投資信託の販売にかかる手数料のことで、“申込手数料”とか“販売手数料”とも言われ、ファンドの商品説明や販売事務手続きの対価として販売会社に支払われる料金のことです。これはあくまでも購入時にかかるコストのことですので注意しましょう。

よく「ノーロード」といわれますが、この最初の購入手数料が無料のファンドにたいして用いられている名称です。手数料はノーロードといわれる手数料が無料のものから~だいたい4%ぐらいのものま様々あります。

また、ファンドの種類によっても大まかにちがいます。「インデックスファンド」は安い傾向にあり、「アクティブファンド」は高い傾向にあります。ではさらにみていきましょう。

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