みのまるも的~「NISA」の100円から投資信託はホントに儲かるのか? 実際にやってみた!

100円投資信託は儲かるのか?試してみよう!!100円投資のメリットや利益  NISAや積立NISAそしてidecoもあるけど、 まずは、NISAの100円投資信託で子供からお年寄りまでみんなできる、チャリンチャリン投資で 資産やおこずかいをどーんと増やしちゃう!100円投資ブログです。

投資信託の基礎知識③信託報酬率 解約手数料 スイッチング手数料率 信託財産保留額(初心者向け)

投資信託の基礎知識③(初心者向け)

投資信託の専門用語 (信託報酬率 解約手数料 スイッチング手数料率 信託財産保留額)
投資信託の基礎知識を身につけるためには、それにかかわる専門用語もある程度知っておく必要があると思いますので、大切と思える用語を抑えてみました。

 これらの収益に関係する専門用語について見ていきます。

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こちらのようなファンド紹介のページで確認できると思います。赤丸&赤囲みに専門用語で紹介されていますので見ていきます。

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信託報酬率(コスト)

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。信託報酬、運用費用と呼ばれています。別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。


投資信託の種類によって信託報酬は異なりますが、年0.5~2.0%程度が一般的です。ですから「信託報酬率」に注意をする必要があります。

なぜなら購入時、売却時に掛かる手数料は一度限りですが運用に掛かる手数料はその投資信託を保持している限り毎日発生します。
信託報酬は投資信託にかかわる会社へ支払う給料のようなものと考えられます。ただし、成果報酬ではなく、運用成績にかかわらず支払わなければいけない基本給のようなものです。

つまり・・

たとえば年利5%複利で運用できるファンドであっても、信託報酬率が2%もあれば実質そのファンドは年利3%複利です。長期運用で1%の差はとても大きな差が生まれてしまいます。信託報酬率は安いものがとにかくベストです。とくに積立nisaやidecoの場合は0.00%での差にも注目したいところです。

 

解約手数料率(コスト)

解約手数料は、解約時に販売会社に支払う手数料です。もっとも、解約手数料のかかる投資信託は少数です。

 

スイッチング手数料率~乗り換え(コスト)

一つの投資信託に異なる複数のタイプ(為替ヘッジの有り、無しなど)が用意されている場合に、あらかじめ決められたファンド間で乗り換えをする際にかかる購入手数料のことです。スイッチング手数料は、購入金額の中から消費税とあわせて徴収させていただきます。

例えば、Aコースが「為替ヘッジあり」、Bコースが「為替ヘッジなし」となっている投資信託の場合、購入手数料なし(無料)でスイッチング(乗換え)ができます。

 

信託財産留保額(コスト)

信託財産留保額は、手数料のように運用会社や販売会社の収益とならず、売却時のペナルティとして投資信託に残す財産をいいます。

 みなさんのお金は今、投資信託という袋のなかで、株式や債券に形を変えています。ここから換金しようとすると、すぐにお金が出てくるわけではなく、株式や債券を売ってお金にすることが必要となります。ところが株式や債券を売るのに、手数料がかかったり、売りたくないタイミングに売って損をしたり、いろいろな「費用」が発生します。この「費用」を、投資信託を持ち続けている人だけで配分するのは不公平です。そこで解約する人は「ペナルティ」(=信託財産留保額)を支払ってもらおうという制度が、信託財産留保金制度なのです。この留保額はその後、基準価額や分配金に反映されます。

 運用する側から見ても、頻繁に解約されると安定的な運用ができなくなります。信託財産留保金制度は短期売買をできるだけなくし、投資信託の運用を安定させる意味もあります。

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