みのまるも的~「NISA」の100円から投資信託はホントに儲かるのか? 実際にやってみた!

100円投資信託は儲かるのか?試してみよう!!100円投資のメリットや利益  NISAや積立NISAそしてidecoもあるけど、 まずは、NISAの100円投資信託で子供からお年寄りまでみんなできる、チャリンチャリン投資で 資産やおこずかいをどーんと増やしちゃう!100円投資ブログです。

投資信託の基礎知識④目論見書 騰落率 シャープレシオ(初心者向け)

投資信託の基礎知識④(初心者向け)

投資信託の専門用語 (目論見書 騰落率 シャープレシオ)


投資信託の基礎知識を身につけるためには、それにかかわる専門用語もある程度知っておく必要があると思いますので、大切と思える用語を抑えてみました。

 これらの収益に関係する専門用語について見ていきます。

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こちらのようなファンド紹介のページで確認できると思います。赤丸&赤囲みに専門用語で紹介されていますので見ていきます。

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 目論見書

「交付目論見書」

「目論見書」には、「交付目論見書」と「請求目論見書」があります。投資信託を購入する際に、販売会社から必ず渡されるものが「交付目論見書」、投資家が請求して初めて渡されるものが「請求目論見書」です。

投資信託説明書は、投資信託のありとあらゆる情報が書かれている重要な冊子です。投資信託の特徴から、手数料や費用、注意点など、投資信託を購入しようとしているみなさんにとって大切な内容が書いてあります。また、すでに投資している人にとっても、役に立つ内容が書かれています。

本文には次の情報等が記載されています。

ファンドの目的…ファンドの目的は収益の源泉を主にどこに求めるかが記載されています。主にキャピタルゲインの獲得を目指すファンドでは、「信託財産の成長」が、主にインカムゲインの獲得を目指すファンドでは、「安定した収益の確保」が目的として記載されています。
ファンドの特色…「投資対象」、「ファンドの仕組み」、「運用手法」、「運用プロセス」、「投資制限」、「分配方針」など、ファンドが何に投資するか、どのように運用されるか、どのような観点や順序で銘柄を選択するのか、株式や債券にどの程度配分するのか、年に何回分配を実施するのかといった特色が記載されています。


投資リスク…投資信託にはさまざまなリスクが伴いますが、各ファンドの基準価額の変動要因として、どのようなリスクが存在するかが、その影響度に応じて順に掲載されています。最初に信用リスク、次に為替リスクが掲載されている場合、ファンドにとって最も影響が大きいリスクは信用リスクであり、次が為替リスクということになります。


運用実績…基準価額、純資産総額、年間収益率などについて、直近10年間の運用状況が記載されています。なお、運用期間が10年未満のファンドは、設定来の運用状況が記載されます。年間収益率については棒グラフを用いて記載されています。
ファンドの費用・税金…投資家が直接負担する費用(購入時の手数料と信託財産留保額)と投資家が信託財産で間接的に負担する費用(運用管理費用=信託報酬)とその他の費用等について表を用いて記載されています。

*注意点

目論見書の注意点それは、交付目論見書の内容は随時更新されるということです。交付目論見書が更新されると販売会社が再発行を行いますから、その都度変更点をチェックすることが必要です。特に購入してから長期間にわたり確認していない場合には、販売会社に問い合わせて再発行を受けてもいいでしょう。

不明な点があれば販売会社(証券会社や銀行等)に問い合わせて、しっかりと内容を理解することも大切です。交付目論見書に記載された問い合わせ窓口に連絡すれば、詳細に内容を説明してもらえます。交付目論見書の内容がわからないからといって読み飛ばさずに、ファンドの購入前には不明瞭なところはしっかりとクリアにしておきましょう。

「請求目論見書」

2008年10月現在において、交付目論見書に記載されている内容は、運用会社が金融庁に届け出る投資信託の有価証券届出書の第一部「証券情報」と第二部「ファンドの情報」部分が交付目論見書に記載されており、請求目論見書には有価証券届出書の第三部「ファンド(投資法人)の詳細情報」と同じ内容が記載されています。有価証券届出書は金融庁の提供するEDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork=金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)のサイトを利用すれば、誰でも閲覧することが可能です。

*注意点

毎月分配型は2018.9月現在では今や悪評高いファンドの多い代表になっています、しかしきちん調べると実力のあるファンドもやはりあるようです、そのファンドを見分けるのに実はこの「請求目論見書」を読んでここに記載されている「分配準備金」と「分配対象収益」の欄によって見分けわれるようです。

ん~大衆はだまされやすいということでしょうか・・

 

騰落率

 騰落率とは、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年など決められた二つの時点の価格を比較して、何パーセント上昇したか(あるいは何パーセント下落したか)を表す指標のことです。日々の価格の変動というよりも、ある程度長い期間の価格動向を把握するために用いられます。この用語は、株式、投資信託の基準価額、保険、不動産、商品など様々な分野で使われ、便利な指標ですが、過去の価格の変動は、将来の投資成果を保証するものではないので、騰落率だけを見て選択することは危険であると言えます。

 

分配金込み基準価額騰落率 = (当月末基準価額+期中分配金)-対象期間の期首基準価額 ×100

 

*注意点

というのも、長期的にみればプラス状況になっていることもあるからです。又極端に騰落率が下落した後に爆上げした場合もトータルではマイナスになっていることもあります。さらにこれらはすべて過去の実績ですのでこれから先を確約するものではありません、しかし騰落率が高いというのはそれだけ関心が高いファンドですのでその点は注意したいところです。

 

 

シャープレシオ

 シャープレシオとは投資信託を選ぶときの指標の一つです。 米国の経済学者のウィリアム・シャープ氏が考案したことから、その名がつきました。 投資のリスク(価格変動)の大きさに比べてどれだけリターン(収益率)を得られるか、運用効率の高さを示します。

 

シャープレシオポートフォリオの収益率ー無リスク資産の収益率 /ポートフォリオの収益率の標準偏差

 

(例) 利回りが12%の投資信託Aと14%のBがあったときに、ポートフォリオリスクがそれぞれ5%と10%、無リスク資産の利回りが2%だったとします。
投資信託Aのシャープ・レシオ=(12-2)÷5=2.0
同Bのシャープ・レシオ=(14-2)÷10=1.2
となることから、Aの方が効率的な運用ができていると考えられます。

つまり、数値が大きいほうがより安全に効率的な運用なんですね!それと・・シャープはするどいではなくシャープさんってことですね

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